シナダレスズメガヤ

世界大百科事典(旧版)内のシナダレスズメガヤの言及

【ウィーピングラブグラス】より

…和名をシナダレスズメガヤという。南アフリカ原産のイネ科の多年草で,昭和20年代に日本へ導入された。…

【カゼクサ】より

… カゼクサ属Eragrostisは熱帯,亜熱帯に100種もある大きな属で,属名がギリシア語のeros(=love)とagrostis(=grass)であるので愛の草と訳される。牧草としての価値はあまりなく,土どめ用として使われるものに最近日本に入ったシナダレスズメガヤE.curvula Nees(別名ウィーピングラブグラス)とそれに近いE.lehmanniana Nees,E.chloromeras Steud.のアフリカ産の3種がある。コゴメカゼクサE.japonica Thunb.の花序は長さ25cm余りで細長く,星を散りばめたように無数の小型の小穂をつけ,干してドライフラワーとすることができる。…

※「シナダレスズメガヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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