シャティヨン(読み)しゃてぃよん(その他表記)Châtillon

日本大百科全書(ニッポニカ) 「シャティヨン」の意味・わかりやすい解説

シャティヨン
しゃてぃよん
Châtillon

フランス中北部、パリ南郊の町。人口2万8622(1999)。オー・ド・セーヌ県に属し、シャティヨン・スー・バーニュChâtillon-sous-Bagneuxともよばれる。電気機械、航空機製造、鋳造業が盛ん。14世紀起源のサン・フィリップ・エ・サン・ジャック教会があり、1870年のコミューン激戦の地。1949年フランス最初の原子炉がこの地に建設された。

高橋 正]

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