シュウダンハタオリドリ(読み)しゅうだんはたおりどり(その他表記)social weaver

日本大百科全書(ニッポニカ) 「シュウダンハタオリドリ」の意味・わかりやすい解説

シュウダンハタオリドリ
しゅうだんはたおりどり / 集団機織鳥
social weaver

鳥綱スズメ目ハタオリドリ科シュウダンハタオリドリ属に含まれる鳥の総称。この属Pseudonigritaにはハイガシラシュウダンハタオリ、クロガシラシュウダンハタオリの2種があり、アフリカ中・東部に分布する。全長約13センチメートル。

[坂根 干]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む