シュタットファイファー(その他表記)Stadtpfeifer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュタットファイファー」の意味・わかりやすい解説

シュタットファイファー
Stadtpfeifer

16世紀後半から 18世紀にかけて,ドイツで,市や町に雇われていた楽器奏者をいう。組合組織の親方徒弟から成り,市や町の行事に参加するほか学校や教会のためにも賛助出演した。小さい町ではラッパで時を告げる役から緊急時を知らせる役まで受持った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む