ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シラの子イエスの知恵」の意味・わかりやすい解説
シラの子イエスの知恵
シラのこイエスのちえ
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…知恵文学に属する。《シラの子イエスの知恵》《教会の書》《知恵の書》とも呼ばれ,前2世紀のすぐれた箴言(しんげん)集。ヘレニズムがユダヤ教の存在をおびやかした時期,伝統的宗教と普遍的知恵の統合を求め,神を恐れ,知恵をイスラエルの歴史との関係で求め,律法と同一視する。…
※「シラの子イエスの知恵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...