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集会書 しゅうかいしょ Ecclesiasticus

翻訳|Ecclesiasticus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

集会書
しゅうかいしょ
Ecclesiasticus

旧約聖書外典または第2正典の一つ。『シラの子イエスの知恵の書』とも『ベン・シラの書』とも呼ばれる。前 190年頃パレスチナで書かれたと推定される。当時のユダヤ人ヘレニズム化に抗し,神からつかわされた知恵と律法を強調し,神殿,儀式,祭司制などの伝統を擁護する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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