シロギツネ

世界大百科事典(旧版)内のシロギツネの言及

【ホッキョクギツネ(北極狐)】より

…体色には,夏毛が茶色で,冬毛が白色になるものと,少数ではあるが,冬毛が白色にならず灰色から赤褐色,さらにはほとんど黒色の,暗色系のものとの二つのタイプがある。前者をシロギツネ(英名white fox),後者をアオギツネ(英名blue fox)と区別して呼ぶことがある。毛皮としては後者の価値が高い。…

※「シロギツネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む