ジュールナル・デ・デバ(その他表記)Journal des Débats

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジュールナル・デ・デバ」の意味・わかりやすい解説

ジュールナル・デ・デバ
Journal des Débats

大革命期から第2次世界大戦まで続いたフランスの代表的新聞。『論争新聞』。 1789年8月 29日,つまり大革命のさなかに国民議会の報告用個人新聞として創刊されたが,99年フランス新聞界で著名なベルタン兄弟が買収し,一流紙に育てた。しかしナポレオンに弾圧され,紙名を『ジュールナル・ド・ランピール (帝国新聞) 』 Journal de l'Empireと変えられ,そのうえ腹心の部下フィエペを送り込まれ,ついには没収された。ナポレオン没落後は,比較的穏健な政治的立場と文学重視の編集方針を貫いた。 1942年ドイツ占領下で廃刊

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む