{|すっぺ}の皮とも思わず(読み)すっぺのかわともおもわず

精選版 日本国語大辞典 の解説

すっぺ【】 の 皮(かわ)とも 思(おも)わず

  1. これしきのことは何とも思わないの意にいう。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む