ストンの城壁(読み)ストンノジョウヘキ

デジタル大辞泉 「ストンの城壁」の意味・読み・例文・類語

ストン‐の‐じょうへき〔‐ジヤウヘキ〕【ストンの城壁】

Stonske zidine》クロアチア南部、ペリェシャツ半島の付け根にある長大な城壁二つの町ストンとマリストンの間を結ぶ。14世紀から16世紀にかけて、同半島を占有したドゥブロブニク共和国が築いた。聖バルトロメオ要塞、ストブシ要塞、ミンチェタ要塞などが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む