スモールボアライフル(その他表記)small-bore rifle

デジタル大辞泉 「スモールボアライフル」の意味・読み・例文・類語

スモールボア‐ライフル(small-bore rifle)

射撃で、小口径銃のこと。通常は、22ロングライフル弾を使用する口径5.6ミリのものをさす。競技では、標的が50メートル先にある場合のみ行われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のスモールボアライフルの言及

【射撃競技】より

…世界選手権やその他の国際大会も同様に行われる。(4)ランニングターゲット競技 50m種目(スモールボアライフルを使用,光学照準器の使用可能)ではイノシシの走る姿が描かれた紙標的を使用し,10m種目(エアライフルを使用,光学照準器の使用可能)では二つの同心円の標的が使用される。50m種目では10m,10m種目では2mの空間を横に走る標的を射撃する。…

※「スモールボアライフル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む