ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「すりざさら」の意味・わかりやすい解説
すりざさら
「ささら」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
「ささら」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… その他の打楽器として,比較的少数の例であるが,古代中国などの磬(けい)のように石を打つものがある。また,日本のすりざさらやメキシコのギロのようにこすって鳴らすもの,あるいはオセアニアなどに多いがらがらのように,堅くて小さなものを一度に鳴らすタイプの楽器も,広い意味で打楽器に含めてよいであろう。
[その他]
なお,世界の楽器のなかには,管楽器,弦楽器,打楽器のいずれにも含まれないものがある。…
※「すりざさら」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...