スーマーム川(読み)スーマームがわ(その他表記)Soummam

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スーマーム川」の意味・わかりやすい解説

スーマーム川
スーマームがわ
Soummam

アルジェリア北東の川。テルアトラス (アトラステリエン) 山脈中の大カビリア山地南部に発し,小カビリア山地の西を北東流したのち,ベジャイア付近で地中海に注ぐ。全長約 200km。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む