内科学 第10版 の解説
その他の凝固因子に対するインヒビター(循環抗凝固因子による出血傾向)
ウシトロンビンなど局所止血薬の使用経験がある患者に発生する第Ⅴ因子インヒビター,アミロイドーシス患者に発生する第Ⅹ因子インヒビター,抗生物質使用時にみられる第因子インヒビターなどの報告があるがいずれもきわめてまれである.[白幡 聡]
出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...