内科学 第10版 の解説
その他の凝固因子に対するインヒビター(循環抗凝固因子による出血傾向)
ウシトロンビンなど局所止血薬の使用経験がある患者に発生する第Ⅴ因子インヒビター,アミロイドーシス患者に発生する第Ⅹ因子インヒビター,抗生物質使用時にみられる第因子インヒビターなどの報告があるがいずれもきわめてまれである.[白幡 聡]
出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...