改訂新版 世界大百科事典 「ソーシャルゴスペル」の意味・わかりやすい解説
ソーシャル・ゴスペル
Social Gospel
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…南北戦争後のアメリカで,工業化と都市化に伴い資本主義のもたらす社会問題が表面化したとき,キリスト教の福音の視点から社会問題と取り組みそれの解決を試みたプロテスタント教派内の運動。それまで個人の魂の救いのみにかかわっていた福音を,社会的な救いをももたらす福音として理解し,児童労働の廃止,労働条件の改善などの,主として労働者の社会問題に取り組み,19世紀末から20世紀初期にいたるアメリカの教会と神学の一大勢力となった。…
※「ソーシャルゴスペル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...