ターゲットイヤー型(読み)たーげっといやーがた

投資信託の用語集 「ターゲットイヤー型」の解説

ターゲットイヤー型


ライフサイクルファンドの一種類で、事前にある年(ターゲットイヤー)を定め、ターゲットイヤーが近づいてくるに連れて組み入れ資産の比率を変更する投資信託のこと。一般的にはターゲットイヤーが近づいてくるに連れ、株の組み入れ比率を引き下げ、その分債券の組み入れ比率を引き上げるような、投資資産の組み換えを行う。これは、投資家が年齢を重ねることによって、リスクの許容度が小さくなることを想定したものである。

出典 (社)投資信託協会投資信託の用語集について 情報

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