…アメリカではやった安価な大衆小説。10セント小説の意で,1860年,ビードルErastus BeadleがスティーブンズAnn S.Stephens著《マラエスカ――白人猟師のインディアン妻》を1ダイム(10セント)で出版して成功したのが,その始まりとされる。それ以後,彼は〈ダイム・ノベル〉シリーズ以下31のシリーズ,3158点の作品を出し,大もうけした。…
※「ダイム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...