ダージリン片麻岩(読み)ダージリンへんまがん

最新 地学事典 「ダージリン片麻岩」の解説

ダージリンへんまがん
ダージリン片麻岩

Darjeeling gneiss

ヒマラヤ山脈東部Sikkim-Bhutan Hima-layaの高度変成岩。主としてざくろ石雲母片麻岩および珪線石雲母片麻岩からなり,角閃岩・石灰質岩を含む。各所で白雲母・電気石を含むペグマタイト・アプライト脈に貫かれる。見かけ上の下位にある低変成のDarling統とは漸移し,その間にらん晶石十字石ざくろ石両雲母片岩がある。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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