…欠乏症としては口角炎,舌炎など,皮膚障害をひき起こす例が少なくない。(3)チアミンピロリン酸thiamine pyrophosphate TPPと略される。ビタミンB1,すなわちチアミンのピロリン酸塩として解糖系代謝からクエン酸回路に入る接点でピルビン酸の酸化的脱炭酸反応に関与するなど,糖質代謝に重要な補酵素である。…
※「チアミンピロリン酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...