…酵素分子の活性中心の違いによって以下の四つに分類される。セリン残基を活性中心に含むセリンプロテアーゼ(トリプシン,キモトリプシンなど),システイン残基を含むチオールプロテアーゼ(パパインなど),酸性アミノ酸を活性中心に含む酸性プロテアーゼ(ペプシンなど),補酵素として金属イオンを含む金属プロテアーゼ(カルボキシペプチダーゼAなど)である。酵素のもつ分解作用に従って分類することもできる。…
※「チオールプロテアーゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...