チミラカン(その他表記)Chimi Lhakhang

デジタル大辞泉 「チミラカン」の意味・読み・例文・類語

チミ‐ラカン(Chimi Lhakhang)

ブータン西部、プナカ県の村ロベサにある仏教寺院。集落を見下ろす丘の上に位置する。15世紀末、チベット仏教ドルゥク派の高僧ガワン=チョゲルにより創建。風狂の聖人ドゥクパ=クンレにゆかりがあり、子宝の寺としても知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む