ツァリーツィン(その他表記)Tsaritsyn

世界大百科事典(旧版)内のツァリーツィンの言及

【ボルゴグラード】より

…ボルガ川沿いでは4番目の人口をもち,市街は川沿いに70kmにわたってのび,幅は3~10kmである。〈ボルガ川の都市〉の意で,1925年までツァリーツィンTsaritsyn(〈皇后の都市〉の意。ただし,サルイ・スー(黄色い水)というタタール地名をロシア式に解釈した名称),61年まではスターリングラードStalingradとよばれていた。…

※「ツァリーツィン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む