ツェルアムゼー(その他表記)Zell am See

世界大百科事典(旧版)内のツェルアムゼーの言及

【ザルツブルク[州]】より

…ラジウム温泉のバートガスタインBadgasteinは,ザールバハSaalbach,カプルーンKaprunとともに冬季スポーツの中心。ツェル・アム・ゼー,ザルツカンマーグートの湖沼群は夏の保養地として名高い。豊富な天然資源とヨーロッパ有数のカプルーン・ダムなど水力発電にも恵まれてとくに第2次大戦後工業化が進み,アルミニウム製錬,金属加工,セメント,紙,パルプ,木工家具,被服など,中小規模ながら堅実な発展を誇る。…

※「ツェルアムゼー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む