ツノケイソウ(読み)ツノケイソウ(その他表記)Chaetoceros

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツノケイソウ」の意味・わかりやすい解説

ツノケイソウ(角ケイ藻)
ツノケイソウ
Chaetoceros

ケイ藻類中心ケイ藻類ケートケロス科。海洋性プランクトンとして約 60種が知られている。細胞は楕円筒形,上下両端に著しく発達した刺毛を1対ずつもっている。この刺毛を互いにひっかけ合うようにして鎖状に連結する種もある。北方系の種も暖海系の種もあり,汎世界的な分布をする種も少くない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む