ツーピースボール(その他表記)two-piece ball

世界大百科事典(旧版)内のツーピースボールの言及

【ゴルフ】より

…現在は糸ゴム,表皮のゴムとも高性能なものに変わり,当時のものと比べられないような飛距離を生み出すようになってきた。ゴムの性能の進歩は,芯,糸ゴムを使わないツーピースボールを生み出し,飛距離,性能も糸巻きボールに劣らないものにまでなった。ボールのサイズは,スモールサイズ(直径4.11cmより小さくないもの)とラージサイズ(直径4.27cmより小さくないもの)の2種類(重さはいずれも45.92gより重くないもの)あるが,現在の公式トーナメントではイギリス,アメリカ,日本ともラージサイズが公認球とされている。…

※「ツーピースボール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む