ツーピースボール(その他表記)two-piece ball

世界大百科事典(旧版)内のツーピースボールの言及

【ゴルフ】より

…現在は糸ゴム,表皮のゴムとも高性能なものに変わり,当時のものと比べられないような飛距離を生み出すようになってきた。ゴムの性能の進歩は,芯,糸ゴムを使わないツーピースボールを生み出し,飛距離,性能も糸巻きボールに劣らないものにまでなった。ボールのサイズは,スモールサイズ(直径4.11cmより小さくないもの)とラージサイズ(直径4.27cmより小さくないもの)の2種類(重さはいずれも45.92gより重くないもの)あるが,現在の公式トーナメントではイギリス,アメリカ,日本ともラージサイズが公認球とされている。…

※「ツーピースボール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む