テルモピレー(その他表記)Thermopylai

デジタル大辞泉 「テルモピレー」の意味・読み・例文・類語

テルモピレー(Thermopylai)

ギリシャ中部の海岸沿いの隘路あいろ。南は絶壁で、北は海に面し、長さ数キロにわたる。前480年、レオニダス王の率いるスパルタ軍が、ペルシア軍をここで迎え撃ち、玉砕した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む