デガニア(その他表記)Degania

デジタル大辞泉 「デガニア」の意味・読み・例文・類語

デガニア(Degania)

イスラエル北東部、ガリラヤ湖南岸のキブツ。1909年、シオニズム運動によって入植がはじまり、1920年にデガニアアレフ、デガニアベートに分離した。デガニアアレフは同国最古のキブツとして知られ、創設当初の人々の暮らしを紹介する博物館がある。デガニヤ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む