デプン寺(読み)デプンじ(その他表記)'Bras spungs

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「デプン寺」の意味・わかりやすい解説

デプン寺
デプンじ
'Bras spungs

中国チベット自治区ラサ西北にあるチベット仏教黄帽派の大僧院。 1416年,ツォンカパの弟子ジャムヤン・チュージェによって創建され,1622年にダライ・ラマ5世が住持してからダライ・ラマ専住の大僧院となった。3つの顕教学堂と1つのタントラ道場を備え,黄帽派最大の規模をもつ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む