トサカモドキ(読み)とさかもどき

日本大百科全書(ニッポニカ) 「トサカモドキ」の意味・わかりやすい解説

トサカモドキ
とさかもどき
[学] Callophyllis

紅藻植物、ツカサノリ科トサカモドキ属中の諸種の総称。藻体は赤紅色あるいは暗紅色で、形は扁平(へんぺい)な薄膜葉片の縁辺が不定の裂開片になるもの、細長い分岐体になるもののほか、とさか状になるものもある。温暖海の浅海底に生育し、30センチメートル以下の体が多い。代表種にはホソバノトサカモドキC. japonica Okam.、ヒロハノトサカモドキC. crispata Okam.などがある。

[新崎盛敏]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む