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縁辺 エンペン

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デジタル大辞泉の解説

えん‐ぺん【縁辺】

物のまわり。物の周縁部。また、一国の周辺。
縁故のある人・家。特に血縁・婚姻による親族関係。
「―の事なれば妻娘(つまこ)をも呼びて」〈露伴・風流魔〉
結婚すること。また、縁づかせること。
「娘の―の事に就きましても…御心配を願いましたそうで」〈漱石吾輩は猫である

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大辞林 第三版の解説

えんぺん【縁辺】

まわり。周辺。 「 -諸国」
縁続きの人。ゆかりのある人。
夫婦の縁を結ぶこと。縁組。 「たがいにおもしろづくの御-/浮世草子・一代男 6

出典|三省堂
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