「コンスタンツァ」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…標高31m,年平均気温11.3℃,平均年降水量385mm。ギリシア時代にはトミスTomis,トミTomi,ローマ・ビザンティン時代にはコンスタンティアナConstantiana,オスマン・トルコ時代にはキュステンジェKüstenceと呼ばれていた。伝説では,ギリシア時代の英雄トモスが小アジアから移住し,トミスの基礎を造ったといわれる。…
… 古代以来この地方は南ロシアとバルカン半島を結ぶ重要な交通路にあたっていた。最初の文化的発展は,前7世紀以降黒海沿岸にトミスTomis(現,コンスタンツァ)やカラティスKallatisなどの植民都市を築いたギリシア人によってもたらされたが,都市の周辺にはダキア人,ゲート人が住んでいた。前29年までにローマ領となり,初めはモエシア州に編入されたが,ローマ時代はむしろスキュティア・ミノルScythia Minorの名で知られていた。…
※「トミス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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