日本大百科全書(ニッポニカ) 「トロサ」の意味・わかりやすい解説
トロサ
とろさ
Tolosa
フランス南西部、オート・ガロンヌ県の県都トゥールーズのローマ時代の呼び名。
[編集部]
[参照項目] |
フランス南西部、オート・ガロンヌ県の県都トゥールーズのローマ時代の呼び名。
[編集部]
…今日では郊外に都市人口が拡大し,南西15kmの所にニュータウン,ル・ミライユLe Mirailが建設されている。 古名はトロサTolosaで,ローマ帝国の属州ガリア・ナンボネンシス下のローマ都市として発達,5世紀には西ゴート族の首都となり,カロリング期にはアキテーヌ王国の首都。9~13世紀初頭レーモンRaymont伯の下で栄え,その宮廷の名はヨーロッパに広く聞こえた。…
※「トロサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新