改訂新版 世界大百科事典 「トーマス転炉」の意味・わかりやすい解説
トーマス転炉 (トーマスてんろ)
→転炉
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→転炉
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→転炉
…さらに70年代後半,日本およびヨーロッパに複合吹錬法が登場し,LD法からの置換が急速に進みつつある。日本ではベッセマー転炉,トーマス転炉も操業されたが,その生産量は特定の一時期を除くと,きわめて少なかった。1957年にLD法が導入され,短期間に,それまでの主要な製鋼法であった平炉法にとって代わった。…
※「トーマス転炉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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