ドメスチクス(その他表記)domesticus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドメスチクス」の意味・わかりやすい解説

ドメスチクス
domesticus

ビザンチン帝国の軍隊用語。 (1) 首都コンスタンチノープルに駐屯し,騎兵を主とする4つの近衛軍の軍司令官。 (2) 10世紀後半以降,ビザンチン帝国の全軍を2つに分けた (西部軍,東部軍) ときのそれぞれの最高司令官。 (3) テマ・オプチマトンの軍管区長。 (4) 歩兵部隊の隊長

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む