ドルパート(その他表記)Dorpat

改訂新版 世界大百科事典 「ドルパート」の意味・わかりやすい解説

ドルパート
Dorpat

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のドルパートの言及

【タルトゥ】より

…バルト海沿岸のエストニア共和国南東部に位置する同共和国第2の都市。人口11万5300(1991)の古都で,旧称はドルパートDorpat。中央をエマ川が流れ,石橋がかかっている。…

【タルトゥ大学】より

…エストニア共和国のタルトゥ市にある由緒ある大学。1632年にスウェーデン王グスタブ2世により創立され,ドルパート大学Universitas Dorpatensisと呼ばれた。24年後戦火に追われてタリンに移ったが,90年にタルトゥに戻った。…

※「ドルパート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む