精選版 日本国語大辞典 「なろし」の意味・読み・例文・類語
なろ・し
- 〘 形容詞ク活用 〙 平らである。
- [初出の実例]「土もうるはしうなろからぬに、桃の木わか立て」(出典:能因本枕(10C終)一四七)
なろしの補助注記
「枕草子」例は、三巻本には「なをからぬに」とある。
「枕草子」例は、三巻本には「なをからぬに」とある。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...