精選版 日本国語大辞典 「なろし」の意味・読み・例文・類語
なろ・し
- 〘 形容詞ク活用 〙 平らである。
- [初出の実例]「土もうるはしうなろからぬに、桃の木わか立て」(出典:能因本枕(10C終)一四七)
なろしの補助注記
「枕草子」例は、三巻本には「なをからぬに」とある。
「枕草子」例は、三巻本には「なをからぬに」とある。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...