…イラン北部からヒマラヤ地方を経て,南はベトナム北部,北はアムールまでに分布する。日本の亜種ニホンツキノワグマS.t.japonicus(イラスト)は,本州に多く,四国,とくに九州には少ない。比較的よく発達した前肢をもつことから木登り能力に優れ,樹上でどんぐりなどを大量に食べる。…
※「ニホンツキノワグマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...