のさばり出る(読み)のさばりでる

精選版 日本国語大辞典 「のさばり出る」の意味・読み・例文・類語

のさばり‐・でる【のさばり出】

  1. 〘 自動詞 ダ下一段活用 〙 図太く出しゃばる。横柄にしゃしゃり出る。
    1. [初出の実例]「膳先へのさばり出たり葛紅葉」(出典:俳諧・享和句帖‐三年(1803)一〇月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む