はだれ雪(読み)ハダレユキ

デジタル大辞泉 「はだれ雪」の意味・読み・例文・類語

はだれ‐ゆき【はだれ雪】

まだらに降り積もっている雪。はだらゆき。はだれ。 春》
はらはらと降る雪。はだらゆき。はだれ。
「―あだにもあらで消えぬめり世にふるごとやもの憂かるらん」〈夫木・一八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む