ハナビラクマノミ(読み)はなびらくまのみ

小学館の図鑑NEO[新版] 魚 「ハナビラクマノミ」の解説

ハナビラクマノミ
学名:Amphiprion perideraion

種名 / ハナビラクマノミ
目名科名 / スズキ目 | スズメダイ科
解説 / シライトイソギンチャクと共生します。1組のペアと、2、3匹の未成魚の小さな群れでくらします。
全長 / 9cm
分布 / 紀伊半島、屋久島以南/東インド洋~西太平洋

出典 小学館の図鑑NEO[新版] 魚小学館の図鑑NEO[新版] 魚について 情報

世界大百科事典(旧版)内のハナビラクマノミの言及

【クマノミ】より

…もともと暖海系でサンゴ礁の魚。日本近海に6種知られるが,トウアカクマノミ,セジロクマノミは沖縄本島以南,ハマクマノミ(イラスト),ハナビラクマノミ,カクレクマノミ(イラスト)は奄美大島に分布し,クマノミだけが黒潮にのって駿河湾から相模湾あたりの磯まで姿を見せる。全長15cmほどになる。…

※「ハナビラクマノミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む