ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハナヤスリタケ」の意味・わかりやすい解説
ハナヤスリタケ
「冬虫夏草」のページをご覧ください。
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…代表的なものにセミタケC.sobolifera B.et Br.(イラスト),サナギタケC.militaris Link.(鱗翅(りんし)類のサナギに寄生),ミミカキタケC.nutans Pat.(カメムシの成虫に寄生)(イラスト),ハチタケC.sphecocephala Sacc.,アワフキムシタケC.tricentri Yasuda(イラスト)などがある。 例外的に地下にできるキノコのツチダンゴElaphomycesに寄生するハナヤスリタケC.ophioglossoides Fr.(イラスト)やタンポタケC.capitata Cesati et Not.,タンポタケモドキC.japonica Lloydもある。いずれも寄主はほとんど地中にあり,棍棒状の菌の部分だけが地上に出ているので,採集は簡単でない。…
※「ハナヤスリタケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...