→低温殺菌
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…食品を100℃以下,通常は60~85℃の比較的低温で保持殺菌すること。L.パスツールがブドウ酒の変敗防止のため工夫したもので,パスツーリゼーションpasteurizationとも呼ばれる。日本の伝統的な清酒の火入れもこれに属する。…
… 滅菌の手法として最も一般的なものは加熱である。加熱によって最も死滅しにくい一部の細菌の胞子をも殺すために,圧力釜(オートクレーブ)中での加圧蒸気による加熱滅菌がよく用いられるが,対象によってはより低温での加熱(パスツーリゼーション)や瞬間加熱殺菌なども用いられる。また放射線(γ線)殺菌も効果的な方法である。…
※「パスツーリゼーション」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...