改訂新版 世界大百科事典 「パラマールタ」の意味・わかりやすい解説
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…中国,南朝の梁・陳時代の外来僧。西インドのウッジャイニー国のバラモンの出身で,パラマールタParamārthaといい,漢訳して真諦と称した。梁の武帝の招きに応じ,扶南国から広州をへて548年(太清2)に建康(南京)に着いたが,侯景の乱にあい,各地を転々としながら,経論の漢訳と著述に専念した。…
※「パラマールタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...