パルプ工業(読み)パルプこうぎょう

世界大百科事典(旧版)内のパルプ工業の言及

【紙・パルプ工業】より

…王子は苫小牧工場を建設し,富士は北海紙料(のちの富士製紙釧路工場)を買収するとともに江別工場を建設した。こうして北海道は日本の紙・パルプ工業の中心地となった。その後も,製紙メーカーは安価な原木資源を求めつづけ,樺太(サハリン)に進出した。…

※「パルプ工業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む