パーマーの3000語(読み)ぱーまーのさんぜんご

世界大百科事典(旧版)内のパーマーの3000語の言及

【基礎語彙】より

…このようなものを〈基本語彙〉と呼び(ときには〈制限語彙〉ともいう),日本の英語教育でも中学・高校の〈必修語彙〉が定められている。英語ではアメリカの教育心理学者E.L.ソーンダイクによる調査(1931)と,やはりアメリカのウェストMichael Westによるもの(1953),またH.パーマーによるいわゆる〈パーマーの3000語〉が有名であり,なおほかにもいろいろな選定語彙表がある。さらに,計画的・系統的に制限された語彙だけで,すべてのことを一応表現できるよう考案されたものをふつう〈基礎語彙〉といい,C.K.オグデンのベーシック・イングリッシュ(850語)が有名である。…

※「パーマーの3000語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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