ヒメコバンソウ

小学館の図鑑NEO[新版]植物 「ヒメコバンソウ」の解説

ヒメコバンソウ
学名:Briza minor

種名 / ヒメコバンソウ
科名 / イネ科
解説 / 小穂はコバンソウより小型で、枝にたくさんたれ下がってつきます。
生活のし方 / 1年草
草たけ / 10~60cm
花の時期 / 5~7月
果実の時期 / 5~7月
育つ地域や原産地 / ヨーロッパ原産
育つ場所 / 草地

出典 小学館の図鑑NEO[新版]植物小学館の図鑑NEO[新版]植物について 情報

世界大百科事典(旧版)内のヒメコバンソウの言及

【コバンソウ】より

…和名の小判草や異名の俵麦(たわらむぎ)はこの小穂の形に由来する。同属の1種ヒメコバンソウB.minor L.は小型で淡緑色の小穂を多数つけるヨーロッパ産の帰化植物で,ヨーロッパや北アメリカでは春の牧草に利用される。コバンソウとともに,ドライフラワーにされる。…

※「ヒメコバンソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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