フレンチマリゴールド(読み)ふれんちまりごーるど

世界大百科事典(旧版)内のフレンチマリゴールドの言及

【マリゴールド】より

…キク科マンジュギク属Tagetesの一年草あるいは多年草で,中南米に30種以上が分布する。花壇や鉢植え,切花に栽培される園芸種マリゴールドの基となったのは,それらのうちT.erecta L.(改良種をアフリカン・マリゴールドAfrican marigoldと呼ぶ)とT.patula L.(改良種をフレンチ・マリゴールドFrench marigold(イラスト)という)である。前者は,マンジュギク(万寿菊),センジュギク(千寿菊)と呼ばれる大型種で,改良品は高さ80cm,粗く枝を分けて頂端に大きな頭状花をつける。…

※「フレンチマリゴールド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む