ブラストミロナイト(その他表記)blastomylonite

岩石学辞典 「ブラストミロナイト」の解説

ブラストミロナイト

再結晶変成した圧砕岩で,破砕構造の薄い痕跡を示す.眼球状塊は普通に存在するが,これらは著しくまたは完全に再結晶しており,認識することは極めて難しい.圧砕岩化作用と平行して著しい再結晶作用が行われたために,圧砕岩としての構造的な特徴をほとんど示さない[Sander : 1912].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む