ブリッジ構造(読み)ブリッジこうぞう

最新 地学事典 「ブリッジ構造」の解説

ブリッジこうぞう
ブリッジ構造

bridge structure

全体として単純剪断とみなされる横ずれ主断層帯に発達する雁行断層群の配置を総称(J.F.Gamond, 1987)。隣接する雁行断層間が圧縮状態下にあれば圧縮ブリッジ(compressive bridge),引張り状態下にあれば伸張ブリッジ(tensile bridge)と呼ぶ。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 加藤

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む