ブロンバッハ修道院(読み)ブロンバッハしゅうどういん

世界の観光地名がわかる事典 「ブロンバッハ修道院」の解説

ブロンバッハしゅうどういん【ブロンバッハ修道院】

ドイツ南部のバーデンビュルテンベルク州北部の都市ヴェルトハイム(Wertheim)近郊にあるシトー派修道院。タウバー川(Tauber)はヴェルトハイムでマイン川に注ぐが、修道院は、この合流点からタウバー川の約10km上流に位置するタウバー谷の中にある。1151年に建設された3つの身廊(しんろう)を持つ初期ゴシック様式のバジリカが、1222年に修道院となった。この旧修道院の建物が、バーデンビュルテンベルク州、およびヴェルトハイム市により整備され、講演、ワークショップ、演劇公演、展示会、クラシックコンサートなどを行う芸術・文化施設となっている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む